レビュー 雑記

ホテルのリモートワーク応援プラン 副業や趣味に取り組む場所におすすめ

2021年5月6日

ホテル リモートワーク

こんにちは、みたっくすです。

booklife(ブックライフ)では、「本のある生活」を目指して、本と触れ合うきっかけや本のある楽しい日常を発信しています。

このbooklifeの記事を書きたくても、中々書く時間が取れなかったり、その他諸々の理由があって書けないまま時間が過ぎていくことがあります。

どうにかいい方法がないかなということで、思いついたのがホテルに籠もるという作戦です。

嘘か真か、締切に追われた作家はホテルに籠もって作品を書き上げるという話を何度も耳にしますし、明治の文豪や漫画家の中には、旅館に泊まり込み、編集者に見張られながら執筆していたとも聞きます。

そんな環境に身を置いてみたいと思ったのは、去年、本郷にある旅館『鳳明館』の「文豪缶詰プラン」を見たのがきっかけでした。

今、求めているのはこうした隔離された環境でやりきることだと思い、具体的にホテルで3記事を書ききるという目標を設定しました。

その目標を達成すべく、何か良いプランがないものかと調べていた中で見つけたのが、アパホテルが取り組んでいるリモートワーク応援 湯ったり日帰りプランでした。

アパホテル新宿歌舞伎町タワーのリモートワーク応援 湯ったり日帰りプラン

アパホテル テレワーク応援プラン
引用元:アパホテル公式サイト

8:00チェックインで19:00までホテルの設備がそのまま使えて3400円(税込み)というプランです。

朝、8時からと早い時間から19時まで利用できるというのは3記事という目標に対しては魅力的でした。また「 湯ったり」と書いてあるとおり、最上階にある大浴場が利用できます。

これなら行き詰まったときに温泉に浸かることができて、リラックスしてまた筆を取ることができる、まさに求めていた作家風な環境だと思いました。

リモートワーク応援 湯ったり日帰りプランの利用した結果

アパホテル ブログ執筆

結果は、、、3記事書き終えることができました!

今回、ホテルに籠もってよかった点は、

  • 誰にも邪魔されない
  • 時間制限があるという
  • お金をあえて払ったことでリターンしようという気持ちになれたこと

このあたりが3記事という目標に対して達成できた要因のように思います。

ちなみにホテルおよびアパホテル新宿歌舞伎町タワーの良かった点は、

  • 飲食含めて持ち込み可能
  • 備品完備(歯磨きとか)
  • 息抜きに大浴場に入れたこと
  • 周りが歌舞伎町なので、飲食と必需品を買う際も困らない

小腹空いたら食べているお気に入りのカリフォルニア・レーズンを持ち込んだのですが、こうした好きな飲食やモノを持ち込めるという点は、ホテルならではの良さなのではないでしょうか。また部屋はしっかり清掃されていますし、周りを気にせず好きに利用できるのもならではの良さかもしれません。

また今回の利用中で印象に残っているのは、大浴場での時間です。

大浴場は、最上階にあり、実は露天風呂もあります。

アパホテル新宿歌舞伎町タワー 大浴場引用元:アパホテル公式サイト

15時から利用できるということで時間に合わせて行ったところ、なんと同じようなお客は1人もいませんでした。

歌舞伎町のど真ん中で、五右衛門風呂に浸かりながら空を飛んでいる飛行機をひとりで眺める経験は、中々にユニークなものでした。

3,400円(税込み)払ったけど、1本1000円で書くことができたと思えば安いものと考えることもできます。時間をかけて書けなかったり、書けないことにモヤモヤしている日が続くほうがより精神衛生上、問題だと考えるからです。

仕事だけじゃなく、副業や趣味の時間にもいいかも

ホテルに籠って作業するのは仕事である必要はありません。

副業や趣味の時間を誰にも邪魔されずするための時間も楽しいのではないでしょうか。

ホテルには大きなサイズのテレビもあるので、モニター代わりにしてた映像を見ても良いでしょう。朝から夜まで映画三昧の生活もできます。

他には動画編集を集中してやる、本を読む環境として使うなどその用途はいくら手間もある気がします。

アパホテル以外にも同じようなプランをしているホテルや旅館はありますので、最寄りや行きたいエリアを探して、自分だけの時間として活用してみたらいかがでしょうか。

※籠もって作業しなくてはならないほど「〆切」に追われて苦しんでいる方にはこちらの本をおすすめします。〆切は、エンタメになります。

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