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たくさんの本を預けるなら「東京書庫」!本の専用倉庫が大切な本を守る

2023年9月8日

東京書庫 ブック・キープ・サービス
みたっくす

こんにちは。みたっくす(@book_life_net)です!

床が抜けそうなほど本を溢れてきて、さすがに困っていまして...

読書家ハム
みたっくす

それなら蔵書保管の専門倉庫「東京書庫」のサービスがおすすめですよ!

紙の本を好む人にとって、「本の収納場所」を作ることは頭を抱える一番の悩みといっても過言ではありません。

好きな作家や読みたい本を見つけて購入する度に喜びを感じる一方、本棚が埋まり、その後、積まれていく本によって部屋が狭くなる問題は避けることができません。家族と同居している読書家の方は、肩身が狭い思いをしているかも知れません。

東京書庫 ブック・キープ・サービス

そんな本好きの方が抱える収納の問題を「東京書庫」が提供するブック・キープ・サービスなら一気に解決してくれます。

この記事では、ブック・キープ・サービスがどういったサービスで、どういった人に向いているのか、利用にあたって注意しなくてはいけない点を中心にまとめましたので、本の収納場所で困っている方は是非、参考にしてみて下さい。

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こんな人におすすめ

  • 大量の本を信頼できる倉庫で保管したいと考えている人
  • 本を処分したくはないけど、収納場所がなくて困っている人
  • 溢れる本の置き場所にお困りの人

東京書庫が提供するブック・キープ・サービスの詳細

東京書庫 ブック・キープ・サービス
引用元:東京書庫公式サイト
読書家ハム

そもそも東京書庫が提供するブック・キープ・サービスはどういったサービスなのでしょうか?

ケース単位で本の保管ができる宅配型のトランクルームサービスです

みたっくす
プラン名レギュラー
保管ケースサイズ・収納目安幅45cm x 奥行32cm x 高さ21cm
※単行本で約50冊、文庫本で約100冊収納
重量制限25kg
初期費用
(保管ケース購入費・預け入れ)
3,300円
月額保管料
(1ケース・1ヶ月)
231円
※但し、保管ケース数が5ケース未満の場合が165円が追加
1ケースあたりの取り出し費用1,200円
1冊単位での取り出し不可

東京書庫が提供するブック・キープ・サービスは、1ケースあたり月額231円〜でトランクルームに保管ができるサービスです。

宅配型だから自宅にいながら手軽に保管・取り出し手続きができます。

利用に当たっては、最初に10ケース(ダンボール)分の購入費として3,300円がかかりますが、新規での箱の預け入れに送料はかかりません。預けたケースを取り出すときにのみ1,200円/ケースかかります。

みたっくす

預けた箱分しか費用がかからないから無駄がありませんよ

東京書庫
保管倉庫の外観1引用元:東京書庫公式サイト
東京書庫
保管倉庫の外観2引用元:東京書庫公式サイト

さらに東京書庫は、国土交通省関東運輸局から書籍の保管に適した倉庫として認められた書籍専門の倉庫です。

大学図書館や専門図書館の本を預かっているという実績があり、自宅なら心配なカビの発生や日焼けに対しても安心で、本に優しい環境で保管することができます。

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ブック・キープ・サービスが本の収納場所に困っている人に推せるポイント

読書家ハム

ブック・キープ・サービスのどこがおすすめのポイントですか?

たくさんの本を好環境な倉庫で保管できるところですね!

みたっくす

ブック・キープ・サービスのおすすめポイントは以下の4点!

本の置き場を簡単に増やすことができる

ブック・キープ・サービスなら預けたい本をケースに詰めて送るだけなので、簡単に本の置き場を増やすことができます。

ケースに対して詰める本の点数制限がないので、サイズを気にせず預けたい本を詰め込むことができます。

また25kgの重量制限はありますが、ケースのサイズ上、いっぱいに詰めても重量オーバーすることはないので安心して詰めれます。

本棚
預ける前の本棚
本棚
預けた後の本棚

ケースに詰めた後のすっきりした本棚を眺めているとまた安心して本が買えるという気持ちが湧いてきます。

みたっくす

単行本で約50冊、文庫本で約100冊収納程度を預けることができますよ

本を処分しないで済む

ブック・キープ・サービスを使えば本を処分することなく、必要なときにケースごと取り出すことができます。

使用しないものは処分することが推奨されがちですが、本好きな人にとって「大切な本は捨て(られ)ない」というのが本音ではないでしょうか。購入してきた本は人生の軌跡でもあり、思い出が詰まった本を手放すことには抵抗があるものです。

これ以上本を置くスペースが作れない!ただ手放したくもない!というときには収納サービスは有効な選択肢の一つになります。

みたっくす

買い取りしてもらうにも値がほとんどつかないなら持っておきたいですよね

好環境で本を保管できる

本 ヤケ
上:ヤケ前の本、下:ヤケてしまった本

倉庫は、耐震に優れ、湿度60%未満への徹底した空調管理が行われているので本の保管にも最適です。

自宅のクローゼットや押し入れの中などに置き場を作ったとしても、湿気やヤケ対策ができなければカビが生えたり劣化してしまったりして元も子もありません。

まずは大切な本からでも良い環境で保管することも考えてみるのもよいかもしれません。

みたっくす

東京書庫は、書籍の保管に適した倉庫としてトランクルーム認定第759号の認定を受けています

1冊ごとに本をリスト管理できるプランがある

プラン名レギュラープランプラスプラン
月額保管料
(1ケース・1ヶ月)
231円275円
リスト作成料(1冊)不可・11円(ISBNあり)
・44円(ISBNなし)
1冊単位での取り出し不可・~500g(1通):140円
・~1kg(1通):180円
レギュラープランとプラスプランの違い

ブック・キープ・サービスには、預けた本のリスト化と1冊単位での本の取り出しができる「プラス」と呼ばれるプランが用意されています。

保管料が高くなるのとリスト作成費用が1冊ごとにかかるので割高にはなりますが、預けた本をリスト管理したい人にはおすすめのプランです。

みたっくす

長い期間預ける予定の方には、WEBで閲覧できるようにリスト作成しておくと便利ですよ

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ブック・キープ・サービスの注意点

読書家ハム

逆におすすめできない点はありますか?

預ける冊数が少ない人には向いてないかもしれません

みたっくす

ブック・キープ・サービスは、利用に際して3,300円を払って保管ケースを先に10ケース購入する必要がある。

さらに月契約で保管数量が5ケース未満だった場合、ご請求時に事務手数料150円(税込165円)がかかるので、数箱だけ預ける方には余分な費用がかかってしまうので注意しましょう。

つまり数箱程度を預ける場合は、初回の購入費と事務手数料がかかり割高になってしまうので、最初から5箱以上以上預けるような使い方ができない方には費用面において向いていないかも知れません。

東京書庫のブック・キープ・サービスの利用方法

読書家ハム

早速預けてみたいのですが、どのように手続きをすればいいのですか?

まずは公式サイトから保管ケースを注文しましょう

みたっくす

ブック・キープ・サービスの手続きはまずは公式サイトで保管ケース(3,300円)を購入する必要があります。

その後、保管ケースと一緒に送られてくる書面に記入・返送することで登録が完了し、その後、箱に本を詰めて集荷を依頼するといった流れになります。

メールアドレス登録~BOX選択・会員情報入力~注文完了

東京書庫
申し込み画面(引用元:東京書庫公式サイト

公式サイトから「お申し込みはこちら」をクリックするとお申し込み画面に遷移します。

商品の数量を記入して「カートに入れる」をクリックます。

東京書庫
注文手続き画面(引用元:東京書庫公式サイト

その後、お客様情報を入力する画面にて必要情報を入力、その後、注文画面で決済を選択し注文を完了します。

※支払いはクレジットカード、口座振替、amazon payから選択できます。

送られてきた書類に必要事項を記載して返送

注文した保管ケース(10個)と一緒に登録のための書類が送られてきます。必要事項をご記入の上、返送します。

預ける本を詰める

保管ケースを組み立てて、中に預けたい本を入れていきます。

箱の中で本が動きやすい状況だと傷や折り曲がってしまうこともあるので、丁寧に詰めるのはもちろん心配な方は緩衝材などをつめましょう。

箱を発送する

東京書庫 集荷フォーム
集荷依頼フォーム(引用元:東京書庫公式サイト

集荷依頼フォームより集荷の手配をします。

新規での出荷には費用がかかりませんので集荷の際にお金を用意する必要はありません。

東京書庫で保管開始

Biblio Terrace 東京書庫
Biblio Terrace(引用元:東京書庫公式サイト

預けたケースは、Biblio Terraceと呼ばれる書籍管理サイト(会員番号・パスワードで閲覧可能)で確認できます。ケースを取り出したいときも同様にBiblio Terraceから手続きが行なえます。

※プラスプランなら一冊ごとに預けた本をリストで確認できます。

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ブック・キープ・サービスの注意点

読書家ハム

利用する上で注意したほうがいいことはあるのでしょうか?

月額保管料以外の費用と中身の管理には気をつけましょう

みたっくす

月額保管料以外の費用

前述の通りではありますが、月額保管料以外の費用として理解しておくべき3つのポイントがあります。

理解しておきたいポイント

  • 最初に3,300円で10ケースを購入する必要がある
  • ケースの預け入れは、初回は無料だが2回目以降は有料
  • 月の保管数量が5ケース未満だった場合、事務手数料165円/月がかかる

こうしたポイントが示すことは、初回に購入したケースを使い切るほど冊数がない人には割高になる条件が組まれているということです。

みたっくす

逆を言えば冊数が多い人には良い条件になっているとも言えます。

預けた中身は事前に管理しておく

231円/個のレギュラープランは、ケース単位での管理になるため何を預けたか確認することができません

そのため事前にどの本を預けたか管理しておくと良いでしょう。管理の仕方としては以下の3つから検討することをおすすめします。

預けた本の管理方法

  • 箱詰め時に写真を撮影して保存しておく
  • 読書管理サービスを利用する
  • プラスプランを契約する

箱詰め時に写真を撮影して保存しておく

箱に詰める本の写真をあらかじめ撮影しておけば、どの箱にどの本があったかを忘れずに管理することができます。

レギュラープランでは箱ごとにメモを登録することができるので、写真を撮影した日やファイル名を残しておくのもおすすめです。

読書管理サービスを利用する

booklog
参照元:booklogの本棚ページ

管理方法の2つ目は、booklogなどの読書管理サービスを使うことです。例えばブクログのアプリを使えばバーコードを読み取ってサクサク登録することができます。

登録後はカテゴリ「ブック・キープ・サービス001」などでグルーピングして箱ごとにわかるようするとなお良いでしょう。

みたっくす

ブック・キープ・サービスを契約することをきっかけにオンラインでの本棚管理をしてみるのもおすすめですよ!

ブックスプランを契約する

3つ目は、おすすめポイントでも紹介したプラスプランを契約する方法です。

ブック・キープ・サービスのプラスプランなら、預けた本をリスト化してもらい、Biblio Terraceから一覧で閲覧できるようになります

ただし、繰り返しになりますが月額保管料が275円とレギュラープランより44円高くなるだけでなく、1冊辺り11円(ISBNあり)のリスト作成費用がかかります。

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特にブック・キープ・サービスがおすすめできる人

あふれるほど本を所有している人

本棚

本が好きで何十年も書い続けていれば本の量も増えていくもの。

あまりに増えすぎて整理ができず、本棚ぎっしりに詰め込んだり、床に置きっぱなしになっていたり、クローゼットや押し入れにしまい込んでいたりという話も良く聞きます。

しかし不安定な状態で本を重ねておくと日に日に痛みが積み重なり、いざ読む際にひどい状況になっているということもあります。その中には絶版となった大切な本もあるかも知れません。

環境の影響を受けやすい本だからこそ、徹底した空調管理が行われているブック・キープ・サービスを活用してみる利点はあり、預ける本が多い人ほどコストパフォーマンスの高いのもおすすめできる理由です。

実家暮らしで自室が狭いとお悩みの方

実家暮らしの方は自室が狭い、または兄弟姉妹と共有しているなど自宅ならではの悩みがあるのではないでしょうか。

そんなときにブック・キープ・サービスで管理しておき、一人暮らしする際に引き上げるようなこともできます。

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ブック・キープ・サービスに関するよくあるご質問

1年間10箱分預けて、取り出したときの費用はどのくらいになりますか?

読書家ハム

具体的にかかる費用のシミュレーションをしたいです

1年間、10箱預けて取り出した際は43,020円です

みたっくす

実際にかかる費用のシミュレーション結果を以下に記します。

費用シミュレーション

3,300円(初期費用)+10ケース×231円(月額保管料)×12ヶ月+1200円(取り出し費用)×10ケース=43,020円

※レギュラープラン、初回10箱を預けて1年間経った後、全て取り出した場合

以下は同条件で2年間、3年間預けた際の費用と文庫本1冊あたりの保管料です。(1ケースあたり文庫本100冊と想定)

保管期間費用合計文庫本1冊あたりの
月額保管料
(保管冊数1,000冊想定)
1年間43,020円約3.6円
2年間70,740円約2.9円
3年間98,460円約2,7円
レギュラープランの期間別の費用合計

東京書庫では本以外も預かってもらえるのでしょうか?

読書家ハム

本以外にも雑貨や衣類関連も預けたいものがでてきてしまったのですが…

書籍専用倉庫なの本や書類などの紙もの以外は預けることはできません

みたっくす

東京書庫では、本以外では書類周りを預けられるサービスを提供しています。バインダ綴じされた書類や新聞や雑誌の切り抜きをまとめてスクラップブックなどの保管にも検討するのはありかも知れません。

みたっくす

本を預けるのではなく、アルバムやファイルを預けて本を収納するためのスペースを作るという方法は有りかも知れませんね

「東京書庫」が本の置き場に困っている人に推せる理由のまとめ

蔵書保管の専門倉庫「東京書庫」が提供するブック・キープ・サービスは、初期費用3,300円、月額231円/ケース自宅にいながら本の預け入れから取り寄せまで行うことができるサービスです

保管できる冊数の目安は、本のサイズや重さによりますが1ケースあたり文庫100冊程度は預け入れできます。

10ケースでも月額2,310円と家賃と比較して見合う金額なら利用価値のあるサービスだと思います。

なにより本の置き場所に頭を悩ませることもなくなり、安心して新しい本を購入することができるようになります。

本を処分したくないけど収納術では解決できないほど置き場に困っている人やこれ以上本のための家具を増やしたくないと考えている人はぜひ、検討してみてください。

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-読書コラム