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第75回目の『読書しない読書会』で購入した本

読書しない読書会
みたっくす

こんにちは。みたっくす(@book_life_net)です!

今回のエピソードでは、6月16日に開催された第75回「読書しない読書会」で購入した3冊の本についてお話しします。この読書会は、10年間毎月開催されており、参加者が普段行かない本屋のコーナーで気になる本を選び、その理由を共有するという形式です。今回の参加者は約8名でした。

まず購入した1冊目は、講談社から出版されている「ポエトリードックス」です。この本は詩に関するもので、犬のマスターがバーで詩を提供するという設定になっています。普段詩に興味がない私がこの本を選んだ理由は、最近AIツールを使う中で言葉の重要性を再認識したからです。言葉の使い方や選び方が、AIが生成する成果物に大きく影響するため、言葉に対する理解を深めたいと思ったのです。

2冊目は「創作のための呪術用語辞典」で、呪術に関する用語が網羅された辞書のような本です。私がこの本を選んだのは、呪術系のアニメや漫画が好きで、言葉の意味を正確に理解することで作品の解像度を上げたいと思ったからです。特に「呪術廻戦」が好きで、用語の理解が深まれば作品をより楽しめると考えました。

最後の3冊目は「愛書狂の本棚」で、英語タイトルは「The Madman's Library」です。これはナショナルジオグラフィック社が出している写真集で、狂った本好きの本棚がテーマになっています。この本を選んだ理由は、その目次に「本ではない本」という章があり、読書しない読書会を主催する私にとって非常に興味深かったからです。この章では、服に自伝を縫い込んだものや粘土に書かれた書物など、通常の本とは異なる形式の書物が紹介されています。

これら3冊を通して感じたのは、言葉や本の形態の多様性です。本の未来を考える上で、デジタル化が進む中でも紙の本の価値や新しい形態の本が増える可能性があると感じました。また、本の形態や定義は柔軟に捉えるべきだとも思います。オーディオブックや電子書籍も、広い意味で本として認識されています。

読書しない読書会では、こうした本を選んだ理由をシェアすることで、新たな発見や気づきを得られる場を提供しています。毎月開催されており、次回は7月14日に第76回目が開催されます。興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくは以下からぜひ音声での解説を聴いてみてください。

#110 第75回目の『読書しない読書会』で購入した本

今回のトーク内容

本の未来を考えるポッドキャスト『booklife radio』。今回は下記のテーマでお話しました。

今回のトーク内容

  • 詩とポエトリーの魅力と重要性
  • AIと言葉の重要性と使い方
  • 詩と物語の関連性
  • 本ではない本
  • オーディオブックと電子書籍の定義について
  • 本の形や定義に対する柔軟な考え方

購入した本

著:えいとえふ, 読み手:朝里樹
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日経にも掲載された読書会が復活!

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本のある暮らし応援メディア「booklife」運営者。 podcastでは本のある生活を中心に、本に纏わる話から本の感想、本の未来に関する考察を発信しています。月に一度「読書しない読書会」を開催しています。

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