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出版社のゲーム事業進出:集英社ゲームズの誕生

出版社のゲーム事業進出
みたっくす

こんにちは。みたっくす(@book_life_net)です!

今回のエピソードでは、出版社のゲーム事業ついて話をしています。

特に集英社ゲームズや講談社がゲーム事業に参入した背景について詳しく掘り下げます。

集英社ゲームズは2022年に設立され、漫画業界で培ったコンテンツ制作やマーケティングのノウハウを活かし、ゲームクリエイターを支援しています。電子コミック市場の急成長を背景に、紙媒体の売上が減少する中、出版業界はデジタル展開を強化しています。

ゲームと漫画の融合は、新しい表現方法として期待されており、今後の発展が注目されています。出版社の持つIPやキャラクターを活用したグローバル展開も視野に入れており、個人開発者や小規模スタジオへの支援も進めています。

講談社も同様の取り組みを進めており、今後の展開が楽しみです。

詳しくは以下からぜひ音声での解説を聴いてみてください。

#92 出版からゲームへ:集英社ゲームズの誕生

今回のトーク内容

本の未来を考えるポッドキャスト『booklife radio』。今回は下記のテーマでお話しました。

今回のトーク内容

  • 出版社のゲーム事業について
  • 漫画と電子コミックの市場動向
  • 漫画事業とキーポイント
  • ゲーム開発と出版社の取り組み
  • ゲームの没入感と技術的な進化
  • ゲーム業界におけるオープンソースと個人開発の重要性
  • 講談社の研究開発の分野での取り組み
  • 出版社が手掛けるゲーム事業

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本のある暮らし応援メディア「booklife」運営者。 podcastでは本のある生活を中心に、本に纏わる話から本の感想、本の未来に関する考察を発信しています。月に一度「読書しない読書会」を開催しています。

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