こんにちは。みたっくす(@book_life_net)です!
今回のエピソードでは、BOOKOFF 天王寺駅前店を訪れ、「本みくじ」を購入した体験について話しました。
ブックオフで販売されている「本みくじ」という中身が見えない箱に入った本を220円で購入してみました。箱を開けると、文庫本が入っていて、大吉・中吉・小吉の3種類があり、割引券も同封されていました。
220円という手頃な価格設定のおかげで気軽に手に取ることができ、中身を確認すると650円の中古本が入っていてとてもお得な買い物ができました。
他の書店でも同様の取り組みを行っているところがあります。池袋の「梟書茶房」では、1000円程度の本から中には2000円以上の新書が中身が見えない状態で販売されているそうです。しかし、価格が高額だと手を出しづらくなるため、220円という価格設定は絶妙だと感じました。
ブックオフに来店するお客さんの多くは、漠然と本を探しに来店している人も多いはず。そういった方々にとって、「本みくじ」は新しい出会いを求められる魅力的な企画なのではないでしょうか。普段手に取らないような本と出会えるチャンスがあり、本屋ならではの面白い取り組みとして紹介しています。
詳しくは以下からぜひ音声での解説を聴いてみてください。
#89 BOOKOFFの「本みくじ」体験。お得で手軽な本の出会い
今回のトーク内容
本の未来を考えるポッドキャスト『booklife radio』。今回は下記のテーマでお話しました。
今回のトーク内容
- 「本みくじ」という本の中身がわからない箱に入った本を買った話
- おみくじを付加している本を買う企画について
- 中身が見えない本を販売する店舗の例
- ブックオフへの訪問目的と購入動機
- 本みくじを通じた本の購入体験
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