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SDGs・ESGの理解と行動に役立つおすすめ本【月2冊投稿中】

Sdgs esg 本

booklifeの本棚へようこそ。

日常的に耳にすることが増えた「サステイナビリティ」という言葉。
今では環境的・社会的・経済的な3つが揃ってはじめて「持続できる」という状態になれると考えられています。

このページでは、サステイナビリティな社会を実現する上での「持続可能な開発目標:SDGs(Sustainable Development Goals)ESG(Environment・Social・Governance)を理解したい人や行動を考えている人に役立つ本を紹介する生きた本棚です。

月に2冊、新しいタイトルを投稿しています。

是非、このページをブックマークするか、この本棚が増えてきたときにもう一度見に来てください。

Weの市民革命

Sdgs esg 本
2021年1月25日

サステナブルな社会の実現は「責任のあるお金の使い方」をすることかもしれません。

アメリカをはじめとしたミレニアル・Z世代の人たちが、消費を通じた社会運動を先導し、企業をよりサステナブルな方向へと変えています。
その背景にある彼らの購買力、そして、社会意識や環境への関心の高さがあります。

日本においては、ミレニアル・Z世代の人口動態は決して大きくなく、その影響は限定されたものかも知れません。それでもアメリカの変化は世界の変化へ、そして日本へとつながっていくことでしょう。

Weの市民革命は、コロナと大統領選も含めたアメリカの最前線のレポートも踏まえ、私たち消費者には企業や政治の方針を変える力があることを教えてくれます。

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著者の佐久間 裕美子さんについては、ポッドキャスト番組「こんにちは、未来」にてその時々の取り組みや考えを聞くことができます。

番組はこちら ※spotifyにリンクします。

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インスタグラムでも定期的にインスタライブでトークをしていますので、こちらも興味のある方はフォローしたり、覗いてみてください。

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交響曲第6番「炭素物語」:地球と生命の進化を導く元素

交響曲第6番「炭素物語」:地球と生命の進化を導く元素2021年1月31日

温室効果ガスの排出量ゼロを目指す「脱炭素化」。

言葉だけ見ると、まるで炭素(carbon)が悪者のような言い方ですが、私たちはどれだけ炭素のことを知っているのでしょうか?脱炭素という社会を目指す上で、その要因となっている元素=炭素の幅広い用途を理解することは有効なこととなるかもしれません。

「炭素物語」は、炭素が地球と生命を進化させ、私たちの生活を支えてくれているかを教えてくれます。

その中でも「第2楽章:空気=第二章」で紹介している二酸化炭素を吸収する岩「オフィオライト」の話は、人間が出す二酸化炭素排出の問題を根本から変える可能性をもっているかもしれません。

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