暮らしのモノ・コト

Nintendo Switchの置き場所に困ったら、IKEAの「有孔ボード」を活用しよう

2021年5月26日

スイッチ 置き場所

こんにちは、みたっくすです。

Nintendo Switch(以下、スイッチ)の置き場所に困ったことはありませんか?

特にすぐに使用できる環境にはしておきたい。だけど、テレビやモニター台や机の上に置きっぱなしにしておくのも邪魔だなぁーと感じている方も多いのではないでしょうか。かといって、使うたびに片付けてどこかに収納すると出し入れが面倒になり、使わなくなってしまうということは、スイッチに限ったことではないと思います。

今回、そんな状況を打破しようと机の周りのデッドスペースを有効活用し、スイッチの置く場所を確保する試みました。その中で活躍したのが、IKEAの有孔ボードです。

スイッチで遊ぶ環境は人それぞれかと思いますが、今回紹介する設置方法が置き場所に困っている人のヒントになれば幸いです。

スイッチの置き場所の決め方

自宅の仕事机を整理

スイッチは、普段仕事でも使用している机の上に置いた31.5インチモニターで遊んでいます。これまではスイッチを使う頻度が高くなかったこともあり、その都度、収納棚から一式取り出して、電源とHDMIケールを指して遊んでいました。

ただある日、充電を忘れていたためセッティングしたのに遊べなかったときにこの運用はダメだと思い、今回、常に遊べる環境を構築することを決意しました。

ただ仕事環境でもあるので、机の上にはキーボードとマウス以外は一切、物を置かないストレスフリーな環境を構築しています。ケーブル類もほぼ目に入らないようにしています。

このあたりの取り組みや考え方はこちらも参照下さい。

自宅の仕事机を整理
自宅の仕事机を整理!モノを置くのをやめたらストレスフリーに

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どうにか机には置かない形を考えた末、実行したのがデッドスペースを活用したやり方です。

スイッチを有孔ボードに取り付ける

デッドスペースはこちらです。

デッドスペース

テーブルの足があることでできてしまった空間です。問題なくスイッチが入るスペースがあります。壁にスイッチを掛けるなどできると良さそうな気がします。

そこでひらめいたのがIKEAの有孔ボード(スコーディス)です。

有孔ボード IKEA

引用元:IKEA公式サイトより

有孔ボードのIKEA公式サイトはこちら

この有孔ボードは、すでに机の横の壁に取り付ける形で使用しており、小物やタブレットなど机の上に置きたくなるものを収納しています。

有孔ボード IKEA

シェルフの上にスイッチをおいてみるといい感じです。

スイッチ シェルフ

ですが、机下の壁に取り付けてしまうとテーブルの足が邪魔で、取り出すのが面倒な気もしなくはありません。

そこでたまたまですが、デスクトップPCを動かすためにキャスター付きの板をDIYしており、この板に有孔ボードを取り付けたら自由に出し入れできそうなことに気づきました。

板 キャスター

しかもIKEAの有孔ボードは、なんと壁に掛けるだけではなく、机などに挟んで使用できるアクセサリーも販売しています。これを使って板に取り付けたらうまくいきそうです。

SKÅDIS スコーディス

引用元:IKEA公式サイトより

早速、デスクトップ板に有孔ボードを取り付けました。

有孔ボード IKEA

後は高さに気をつけながらアクセサリーを付けていき、そこにスイッチを置きます。

スイッチ 有孔ボード

電源タップにぶつかるせいで上の方を使えないのがいまいちですが、いい感じで置くことができます。
※余ったスペースには、カメラの充電ステーションを作りました。

最後に電源を指し、HDMIケーブルをモニターにつなぎ、元の場所に移動してみると。。。

スイッチ 置き場所

いい感じではないでしょうか。もともとデットスペースだったところですので、見栄えも気になりません。

遊ぶときは、少しパソコンを動かして、電源ボタンを押せばモニターに表示されます。手の届く範囲に隠しているだけなので、椅子から動くことなくスイッチを遊べるようになりました。

スイッチ 取り出し

有孔ボードを活用して好きなところにスイッチを置いてみよう

有孔ボードを活用したSwitchの置き方はいかがでしたでしょうか。

もちろん、デッドスペースとデスクトップ板があったからたまたまハマった感もなくはありません。

けれど有孔ボードは、壁につけることも、机に取り付けることもできる商品で、そのボードの使い方の自由度も高いので、スイッチのアクセサリーやケーブル類も合わせてかけることもできます。

スイッチはドックスタンドがあるから、とにかく机やテレビ台の上に置くことを考えがちです。それを「掛ける」「壁を活用する」といった発想で考えてみると、実は今よりも劇的に環境がスッキリする可能性があります。

電源など配線との兼ね合いもあるかと思いますが、今回の記事を参考に考えてみてもらえたら幸いです。

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