雑記

メルカリでの本の出品。「面倒くさい」がなくなる4つのTIPS

2021年6月28日

メルカリ 本 出品

こんにちは、みたっくすです。

booklife(ブックライフ)では、「本のある生活」を目指して、本と触れ合うきっかけや本のある楽しい日常を発信しています。

読み終わった本の中には、処分したいものもあるのではないでしょうか。
この記事では処分の方法の一つとして、「メルカリ」を解説していきます。

メルカリは、高い価格で本を手放すことのできる便利なサービスです。特に新刊であれば、購入価格で下がることもなく、定価に近い価格で売れることも少なくありません。

手放すことで得たポイント(お金)で新たに新しい本を仕入れてと、うまく活用することで、お金を節約しながらたくさんの本を読むことができます。

それでもメルカリは、一冊づつ出品して、売れたら梱包してと面倒なんだよな。。。と思っている人も多いことでしょう。そんな方に向けて、出品がラクになる4つのTIPSをお伝えできればと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

メルカリは面倒くさいの原因

メルカリを利用したいとは話しているけど、利用していない人にその理由を聞いてみると「面倒くさい」という声が返ってきます。

では、その面倒くさいの原因はどこにあるのでしょうか?

  • 写真を撮るのが面倒くさい
  • 文章を書くのが面倒くさい
  • 値付けを考えるのが面倒くさい
  • 梱包が面倒くさい

こうした面倒くさいを想像してしまい、メルカリを活用することを躊躇しているみたいです。では、この面倒くさいをどのように乗り越えることができるのでしょうか。

大事なことは、すぐ本を出品すること

本 出品

ポイントは、すぐに出品すること、そして、梱包資材を予め用意しておくこと。この2点です。

そもそもメルカリで本を出品する際、写真は良し悪しは関係なく、文章、値付けも自動で行ってくれる機能が備わっています。活用すれば出品は、30秒~60秒もあれば完了できます。

つまりまとめて後で出品しようなど考えるほど結局面倒に感じてしまうものですので、手放すことを決めたらすぐに出品してしまうのが良いのです。

そして、出品後の梱包の手間をかけないために普段から梱包資材を集めておけばその手間を激減できます。

以上を踏まえて、以下ではメルカリで本を出品する際のTIPSを4つ解説します。

メルカリでの本の出品のポイント

  • 1.写真にこだわらない。新刊なら鮮度が大事
  • 2.文章は、バーコード読み取りするだけで完了
  • 3.出品したメルカリ専用BOXを作る</li >
  • 4.梱包資材を用意しておく

1.写真はきれいに取る必要はない。新刊は鮮度が大事

メルカリ 本 写真

すぐに出品するといっても写真をきれいに撮らなくては売れないのではないか?という意見がありそうですが、正直、本に関して写真で売れ行きが変わることはほとんどありません

ですので、この本は売っていいかなと思ったら、すぐにスマホを取り出し、例えば壁を背景にして手に持ったまま撮ってもよいですし、机や床に置いて撮るでよいです。

ピントがどこにもあっていない写真じゃなきゃ大丈夫

本棚に収める前に、記録として適当に数枚写真を撮っておこうくらいの気楽さで取り組むイメージです。

また新刊に関していえば、鮮度が大事です。時間が経つほど出品者が増えてきて、高く手放すことができなくなってしまいますので手放す場合は、早いほうが良いでしょう。

2.文章と値付けは、バーコード読み取りするだけで完了

メルカリ バーコード

続いて、商品を紹介する文章と値付けについてです。

こちらについてはメルカリでバーコードを読み取る機能があります。
スマホのカメラをバーコードが写っている部分に当てると自動で商品の情報を反映してくれます。

メルカリ バーコード

この機能を使えば、商品についての文章を書く必要はありません。さらにこの時、販売価格も自動でメルカリ側がおすすめする価格が入力されます。
金額の基準は定かではありませんが、メルカリ上でよく販売されている価格より少し高いくらいになっていることが多いので、出品時はこのままで良いでしょう。

人気の新刊であれば定価近くの値段でもすぐに売れてしまいます。

ですので、本について記載する箇所は「商品の状態」のみとなります。
それも「商品の状態」は、選択肢が用意されていますので、選ぶのみで完了です。

メルカリ 商品の状態

出品した後、値段が気になる方は、他の出品者の金額を比較しながら徐々に下げるなり調整していきましょう。

3.出品したメルカリ専用BOXを作る

メルカリ専用BOX

写真を撮って出品した本は、メルカリ専用のBOX(ダンボールなど)を用意してまとめておきましょう。こうしたBOXを用意することで売れた時に探しやすくなります。

また出品するかしないか考えたいという方は、「出品用BOX」と「出品済みBOX」の2つ用意するのをおすすめします。出品するか悩んでいる本は、とりあえず「出品用BOX」に入れておき、週末や時間ある時に精査し、その時にまとめて写真を撮って出品、その後、「出品済みBOX」に移すというやり方です。

4.梱包資材を用意しておく

梱包資材

売れた後に、梱包して送るのが面倒くさいことに関しては、予め梱包資材を用意しておくと楽になります。特にアマゾンや楽天などで購入することが多い人は、その資材を保存しておくとお金を掛けることなく、送ることができるので今すぐ取り組んでほしいコツです。

メルカリでの本の梱包については、以下の記事で詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

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メルカリ 本 梱包
メルカリでの本の梱包をラクに!お金を掛けず、面倒くさいをなくす方法を解説

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メルカリの評価を貯めよう

メルカリ 評価

本の出品について写真の良し悪しは関係ないと書いてきた一方で、メルカリ上での評価は購入に対して大事なポイントとなります。

良い評価が多いというだけで信頼して購入してもらえます。例えば、同じ値段で出品されている時、場合によっては他の出品者より少し高くても購入してもらえる可能性が高まるのです。

購入率が上がることは、本を手放すまでの時短にもつながりますので、最初のうちはできる限り細かい金額調整に時間を費やすのではなく、少し安くても売買を増やして評価をためていくことに専念したほうがよいかもしれません。

本の処分の多様化

本の処分の多様化

ここまで読んできて、たしかにメルカリは便利だし、高い金額で手放せるけど、売りたい本の数が増えてくるとけっこう大変だと思う方がいるかも知れません。

そんなときはメルカリ以外にも他の方法もあることを覚えておいてください。今では本を手放す(処分)方法は、多岐に渡っています。

従来から行われているブックオフ・古本市場などの店舗に持って行く方法もあれば、自宅まで集荷に来てくれる「宅配買取サービス」も一般的になりました。

特に宅配買取サービスにおいては、valuebooksが手掛ける「本棚スキャン」というサービスを使えば、事前に査定価格がわかるなど買取に便利なサービスも増えていますし、各社頻繁にキャンペーンを実施しているのでお得に一括して買取してもらうこともできます。

また最近では、本の処分を通じて寄付ができるサービスもありますので、以下の記事を参考に検討して見るのも良いかもしれません。

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本の処分で始める寄付の形。今できる行動のきっかけに

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出品して、新しい本を入手しよう

今回は、メルカリでの本の出品について説明をさせていただきました。
すぐに出品することを心がけてしまえば、メルカリが面倒ということも思わなくなるでしょう。

何よりメルカリは高い金額で本を手放すことができるので、高い金額で手放したいという方にはおすすめです。またフリマ感覚で自分のお店で本を売る感覚も楽しいと感じるかもしれませんよ。

メルカリで本を売ったことがない方は、今回の記事の内容を参考に活用してみてください!

 

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