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【Yoga Tab13レビュー】動画鑑賞からゲームモニターまで生活を劇的にかえるタブレットの決定版

2021年9月10日

Yoga Tab13レビュー
こんにちは、Yoga Tab13使いのみたっくすです。

「画面が大きいのは正義だ。

2021年7月28日に発売されたLenovo Yoga Tab13を使い始めたときの感想です。androidタブレットでは珍しい大画面13型のモニターサイズは、動画鑑賞や読書体験を快適にし、さらにはサブモニターとして新しい楽しみ方すら提案してくれます。

同じサイズ感のタブレットは、現在ipad pro12.9インチくらいでしょうか。しかし、その値段は、Yoga Tab13の倍します。つまりipad pro12.9インチの半額程度で購入できます。

今回の記事では、そんなYoga Tab13がどのように生活を劇的に変えたのか、その魅力と活用方法を紹介させていただきます。

こんな方におすすめ

・スマホより大きなタブレットの画面で動画鑑賞をしたい

・ゲームやPCサブモニターを探している方

・何かよいタブレットがないか探している方

Yoga Tab13のサイズは、まるでノートパソコン。漫画やデジタル雑誌を見開きで読める

タブレット 雑誌

13インチのモニターサイズは、漫画やデジタル雑誌を見開きサイズでストレスなく読むことができます。これはタブレットとしてこれまでありそうでなかった体験です。

これまでに発売されているandroidやipadなどのタブレットの主流は、8か10インチです。5~6インチのスマートフォンに比べれば大きいものの、デジタルの漫画や雑誌を見開いた状態で読むにはサイズが足りずに、読みたい箇所を拡大するか、タブレットを縦向きにして1ページづつ読む必要がありました。

ですが、日本の漫画や雑誌の大半は、見開き表現で内容が伝わるように作られています。例えば漫画であれば、戦闘でも恋愛シーンでも大切なシーンは、見開き一面を使って表現しているのに、タブレットやスマフォで見ると半分で切れていて逆によくわからないシーンになっていることがあります。

つまり13インチという大型タブレットを使用することで、あらゆるサービスが見やすく、そして読みやすく、いままでわからなかった作り手の意図にも気づくことができるようになります。

Yoga Tab13唯一無二のキックスタンド

Yoga Tab13 キックスタンド

Yoga Tab13の真髄はキックスタンドの存在です。

タブレットを立たせるには、スマフォ同様に別売りのスタンドやスタンドになるケースを購入する必要があります。しかしYoga Tab13は、キックスタンドが内蔵しているため、タブレット、スタンド、チルト、ハングの4つのモードで使うことができます。

つまりどこでも好きなようにシームレスに使用することができるのです。

ケースやスタンドいらずで、どこでも視聴しやすい環境ができるのは他のタブレットにはない作りです。

Yoga Tab13にケーブルをつなぐだけでゲームや仕事に使えるモニターへ

セカンドモニター

Yoga Tab13は、Micro HDMI入力端子を装備しています。

つまり今では当たり前となっているHDMI出力がついたゲーム機やパソコンから付属のHDMI端子をYoga Tab13に接続することでモニターとして利用できます。

Yoga Tab13レビュー

内蔵キックスタンド同様に、HDMI入力端子を標準装備したタブレットは非常に珍しいです。

例えば、nintendo Switch本体とYoga Tab13を外に持っていけば、13インチのモニターでどこでもゲームをすることができます(タブレットとして電池持ちもよいです)。

二人一緒に同じ画面見ながらゲームもできるよ

パソコンのセカンドモニターとして使用すれば、PCで作業をしながらYoga Tab13には資料や参考書などを写すことができます。自宅での作業が増えてセカンドモニターの購入を検討していた方は、Yoga Tab13というモニターの選択肢も考えても良いと思います。

Yoga Tab13は、サウンドバースピーカーに変わるタブレット

仕事などの作業中にBGMを流したり、人によってはyoutubeなどから映像を流しながら作業する人もいるのではないでしょうか。そんなときにもYoga Tab13は活躍します。

yogatab13 サウンドバー

音質に関しては、タブレット下部に外観からも分かるように4つのJBLスピーカーが内蔵されたサウンドバーが搭載されていますので、音響に詳しくなくても音質は良いと感じざるをえません。

キックスタンドを活用して壁にかければ壁掛けスピーカーになり、そこから好きな音楽を流して楽しむことができます。しかも壁にかけても変わらずタッチ操作で曲を変えることができるのも操作していて最高です。

yogatab13 ハング

デジタルデバイスは、1台より2台持とう

タブレット スマホ

スマホ1台あれば、映像を見ることも、本を読むことも、音楽を聞くこともなんでもできます。

しかし、もう一台タブレットがあれば本や雑誌を読みながら、スマホで調べることもできますし、映像を見ながら、スマホでメモをとるようなこともできます。

Yoga Tab13に限ったことではありませんが、2台持ちになることで効率や快適さが劇的に変わります。そんな時にYoga Tab13は、多くの面で有効な選択肢になるのではないでしょうか。

2台目の力は偉大です。

Yoga Tab13とipad pro12.9

モニターサイズが大きいタブレットは、Yoga Tab13以外にないのか?と思っている方も多いことでしょう。色々調べましたが、日本の量販店などで購入できる同様のサイズのタブレットはおそらくipad pro12.9インチのみでしょう。

ただし、冒頭に書いたとおりipad pro12.9は、Yoga Tab133より値段が2倍以上すること、また画面を並べるとYoga Tab13のほうが大きく、横長で使いやすいなどといったメリットがあります。さらにモニター化やキックスタンドなどがある便利さなどもipadにはありません。

もちろんiphoneユーザーにとってはアンドロイドタブレットを使うことに抵抗があるかもしれません。ただ候補となるipad proはその名の通りproユース、特にクリエイター向けなので、apple pencilを使う人やipad上で写真や動画の編集作業をする方向けの機種です。

ipad proも持っていますが、仕事以外ではYoga Tab13を使っています

映像を見たり、大きな画面でブラウジングをしたりといったエンターテインメントや趣味で使用するなら、Yoga Tab13が記事執筆時点の最適解ではないでしょうか。

Yoga tab13のスペックとおすすめの購入方法

yogatab13 公式サイト

最後に使い勝手につながるスペック面についても見ていきます

そもそもYoga Tab13はプレミアムタブレットと呼ばれていて、スペックに不満を感じる人は少ないでしょう。

細かい説明は省きますが、 CPUにSnapdragon™ 870 プロセッサーを搭載し、メモリ8GBなので、発売時点で操作がもっさりすることは考えにくい構成です。さらに、フラッシュメモリーの容量は128GBありますので、アプリで使用するような写真や書籍のデータをダウンロードして観る分にも十分かと思います。

実際に動きがもっさりしていると思ったことはありません

記事執筆時点で、まだまだ品切れとなっているお店が多い状況です。

つまりほしい方は見つけたらすぐ買ってもよい状況だと思いますが、購入の際は楽天やyahoo!ショッピングのポイントが多くなる「5のつく日」などを狙うのがおすすめです。

販売価格は、量販店と同じでもさらにポイント還元がついて、それも10数倍になることがあります。参考までに2021年8月に購入した際、ポイント還元分を値引きと考えると6万円台で購入することができました。

Yoga Tab13で生活環境をより快適にしよう

Yoga Tab13レビュー アンドロイドタブレット

環境に慣れてしまうとそれが当たり前になり、何かを変えようすることを考えなくなってしまうものです。ですが、ひとつでも最新のデジタルツールを取り入れてみると環境が変わり、生活がより快適で充実したものになることがあります。

今回紹介したYoga Tab13は、まさにそのようなタブレットの一つだと思いますので、是非、検討してみてはいかがでしょうか。

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