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【Yoga Tab13】読書環境を劇的にかえるタブレットの決定版

読書環境 タブレット

「画面が大きいのは正義だ。」

2021年7月28日に発売されたLenovo Yoga Tab13を使い始めたときの感想です。androidドタブレットでは珍しい大画面13型のモニターサイズは、読書体験を快適にし、新しい楽しみ方すら提案してくれます。

同じサイズ感のタブレットは、現在ipad pro12.9インチくらいでしょうか。しかし、その値段は、Yoga Tab13の倍します。つまりipad pro12.9インチの半額程度で購入可能できるのです。

今回の記事では、そんなYoga Tab13がどのように読書環境を変えたのか、その活用方法を紹介させていただきます。

Yoga Tab13は、漫画やデジタル雑誌を見開きで読めるサイズ

タブレット 雑誌

13インチのモニターサイズは、漫画やデジタル雑誌を見開きサイズでストレスなく読むことができます。これはこれまでありそうでなかった体験です。

これまでに発売されているandroidやipadなどのタブレットの主流は、8か10インチです。5~6インチのスマートフォンに比べれば大きいものの、デジタルの漫画や雑誌を見開いた状態で読むにはサイズが足りずに、読みたい箇所を拡大するか、タブレットを縦向きにして1ページづつ読む必要がありました。

ですが、日本の漫画や雑誌の大半は、見開き表現で内容が伝わるように作られています。例えば漫画であれば、戦闘でも恋愛シーンでも大切なシーンは、見開き一面を使って表現しているのに、タブレットやスマフォで見ると半分で切れていて逆によくわからないシーンになっていることがあります。

つまり大型タブレットを使用することで、読みやすく、さらにいままでわからなかった作り手の意図にも気づくことができるようになります。

読書中のBGMに最適なサウンドバースピーカーに変わるタブレット

読書中にBGMを流したり、人によってはyoutubeなどから映像を流して読書する人もいるのではないでしょうか。そんなときにもYoga Tab13は活躍します。

yogatab13 サウンドバー

まずは音質。
タブレット下部には4つのJBLスピーカーが内蔵されています。
外観からも分かるサウンドバーが搭載されていますので、やはり音質は良いと感じざるをえません。

そして、Yoga Tab13の真髄はキックスタンドの存在です。

タブレットを立たせるには、スマフォ同様では別売りのスタンドやスタンドになるケースを購入する必要があります。しかしYoga Tab13は、キックスタンドが内蔵しているため、タブレット、スタンド、チルト、ハングの4つのモードで使うことができます。

どこでも好きなようにシームレスに置くことができるのです。

特にハング、つまり立て掛けることができるのが最高です。

yogatab13 ハング

壁にかければ壁掛けスピーカーになり、そこから好きな音楽を流して読書を楽しむことができます。

本や資料などドキュメントを写す外部モニター

セカンドモニター

Yoga Tab13は、Micro HDMI入力端子を装備しています。

つまりノートPCと接続することでセカンドモニターとして利用できます。
内蔵キックスタンド同様に、HDMI入力端子を標準装備したタブレットは非常に珍しい仕様です。

セカンドモニターとして使用できることで、PCで作業をしながらYoga Tab 13には資料や参考書などを写すことができます。このときにも内蔵のキックスタンドが役に立ちます。もちろんスピーカーとして音楽も流しながら使えますので、Yoga Tab13一台あるだけで机の上の環境は劇的に変わります。

自宅での作業が増えてセカンドモニターの購入を検討していた方は、Yoga Tab13というモニターの選択肢も考えても良いと思います。

デジタルデバイスは、1台より2台持とう

タブレット スマホ

スマホやタブレット一台持っていれば、本を読むことも、音楽を聞くことも、映像を見ることもなんでもできます。
しかし、もう一台タブレットがあれば本を読みながら、スマホで調べることもできますし、タブレットを映像を見ながら、スマホでメモをとるようなこともできます。

2台目の力は偉大です。

2台持ちになることで効率や快適さが劇的に変わります。そんな時にYoga Tab 13は、多くの面で有効な選択肢になるのではないでしょうか。

Yoga Tab13とipad pro12.9

モニターサイズが大きいタブレットは、Yoga Tab 13以外にないのか?と思っている方も多いことでしょう。色々調べましたが、日本の量販店などで購入できる同様のサイズのタブレットはおそらくipad pro12.9インチのみでしょう。

ただし、冒頭に書いたとおりipad pro12.9は、Yoga Tab 13より値段が2倍以上すること、また画面を並べるとYoga Tab 13のほうが大きく、横長で使いやすいなどといったメリットがあります。

もちろんiphoneユーザーにとってはアンドロイドタブレットを使うことに抵抗があるかもしれません。ただ候補となるipad proはその名の通りproユース、特にクリエイター向けなので、apple pencilを使う人やipad上で写真や動画の編集作業をする方向けの機種です。

読書などエンターテインメントや趣味で使用するなら、Yoga Tab 13が記事執筆時点の最適解ではないでしょうか。

Yoga tab13のスペックとおすすめの購入方法

yogatab13 公式サイト

プレミアムタブレットと呼ばれていることもあり、スペックに不満を感じる人は少ないでしょう。

細かい説明は省きますが、 Snapdragon™ 870 プロセッサーを搭載し、メモリは8GBなので、操作がもっさりすることは一切ありません。さらに、フラッシュメモリーの容量は128GBありますので、本のデータや映像をダウンロードして観る分にも十分かと思います。

記事執筆時点で、まだまだ品切れとなっているお店が多い状況です。
ほしい方は見つけたらすぐ買いの状況だと思いますが、購入の際は楽天やyahoo!ショッピングのポイントが多くなる「5のつく日」などを狙うのがおすすめです。

販売価格は、量販店と同じでもさらにポイント還元がついて、それも10数倍になることがあります。参考までに2021年8月に購入した際、ポイント還元分を値引きと考えると6万円台で購入することができました。

読書環境をより快適にしよう

環境に慣れてしまうとそれが当たり前になり、何かを変えようすることを考えなくなってしまうものです。ですが、ひとつでも最新のデジタルツールを取り入れてみると劇的に環境が代わり、快適でより充実したものになることがあります。

今回紹介したyoga tab13は、ブックライフをもっと楽しみたい方におすすめのタブレットになりますので、是非、検討してみてはいかがでしょうか。

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