
こんにちは。みたっくす(@book_life_net)です!
初めて書見台を使う人へのおすすめはありますか?


それならReodoeerの超薄型書見台はいかがでしょう!
楽譜に参考書、レシピ本など角度をつけた状態でページを開いた状態を保持したいときには書見台は欠かせません。ただ書見台も各メーカーから沢山発売されていてどれを買えばよいか迷ってしまいます。
そんな方は、まずはReodoeerの超薄型書見台をおすすめします。

Reodoeer超薄型書見台は、薄くて軽く、それでいて安定性も高いまさに初めて書見台を使う人におすすめの商品です。
この記事では書見台を実際に使ってみて、どのような商品なのかまとめましたので書見台選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

こんな人におすすめ書見台
- 自然と閉じてしまう楽譜や参考書にイライラしている人
- 角度をつけて本を固定したい方
- 場所を取らず、持ち運びができる書見台を求めている人
Contents
Reodoeer 超薄型書見台の詳細と使い方

商品名 | Reodoeer 超薄型書見台 |
---|---|
サイズ | 長さ:300mm×幅: 220mm×厚さ: 13mm |
材質 | プラスチック |
重さ | 360g |
色展開 | 2色(白・黒) |
販売元 | Reodoeer |
Reodoeer 超薄型書見台は、A4サイズで作られた折りたたみ可能な書見台です。折りたたんだときの厚みはわずか1.3cmと薄いノートのようになります。

スタンド部分は0~180°以内で自由に角度を調整できます。また軽量でありながら接地面にはゴム素材の滑り止めがついているため、本を置いたときの安定性もあります。

本を抑えるページアームにもカバーがついているので、本を傷つけることもなく、書見台としては申し分ない機能を揃えています。

折りたためるから片付けやすそうですね!

Reodoeer 超薄型書見台のおすすめポイント

実際に使ってみてどこがおすすめのポイントですか?
軽いのに安定していることと自由に角度を調整できるところですね!

Reodoeer 超薄型書見台のおすすめポイントは以下の3点!
軽いのに安定感あり

Reodoeer 超薄型書見台の重さは360gとスマホ2台分くらいの重さとA4サイズとしてはかなりの軽量です。
書見台の中でも竹製やアルミ・金属素材で作られているものは1kg近くあるので比較するとその差は歴然です。

それでいながら設置する面に滑り止めがついているため使用して書見台が倒れるようなことも動いてしまうようなこともほとんどありません。
軽いので持ち運ぶ際も負担にならないのポイントです。

本の載せればより安定しますよ
自由な角度調整

書見台の多くは、段階的な角度調整の構造になっています。
6段階くらいあれば希望の角度があるかもしれませんが、3段階だともう少し角度をつけやい、なくしたいというときの調整ができないので困ります。
その点、Reodoeer 超薄型書見台は、0~180°以内で自由に角度調整ができるのでどんなときもで理想の角度にできるのでおすすめです。

必ず自分にあった角度はあるのでこの機構は助かりますよ!
本棚にしまえる薄さ・持ち運びしやすい形状

Reodoeer 超薄型書見台は名前の通り、折りたたむと1.3cmの薄さになります。
この薄さを実現するための構造が秀逸で、ページアームを内側にしまう形になっているので持ち運ぶ際も引っかかったり、折り曲がるようなことがありません。

A4サイズでこの薄さなので、本と一緒に本棚にしまっても場所を取りません。また軽さと相まってトートバッグやリュックに本と一緒にいれて持ち運びやすいのもおすすめポイントです。

本棚にしまうと薄くてどこにあるかわからないほどです

Reodoeer 超薄型書見台の活用方法
タブレットスタンドとしても使える

Reodoeer 超薄型書見台は、前述の通り安定性も高く、ページアームを寝かすこともできるのでipadのようなタブレットスタンドとしても問題なく使用することができます。
その際にも自由な角度調整ができるので、角度固定式のスタンドよりも使い勝手が良いのでおすすめです。
Reodoeer 超薄型書見台の注意点
角度をつけるほど机の奥行きが必要になる
スタンドの角度を調整できる反面、角度をつけるほど足を広げる必要があります。
狭い机で使う際には窮屈になることもあるので、検討の際は普段使う環境にあっているか確認しましょう。

15cm~20cmぐらいの奥行きだと困ることがあるかもしれません
文庫や新書サイズの小さな本には向いていない

本を置くスタンドはA4サイズということもあり、文庫本や新書のような小さいサイズの本を固定するには最適な商品ではありません。もちろん使えないというわけではないのですが、アームを内側に回転させることで文字が読みにくいなど、使い勝手があまり良くないという感じです。
もし小さな本のページを開いた状態にしたい方は、ブッククリップやページオープナーのほうが使い勝手が良いのでおすすめです。
詳しくは以下の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。
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Reodoeer 超薄型書見台に関するよくあるご質問
分厚い本でも使えますでしょうか?

厚みのある参考書で使用したいのですが、問題ないでしょうか?
厚みにもよりますが、700ページ超の本でも問題なく使えていますよ


Reodoeer 超薄型書見台のまとめ
書見台は、参考書や楽譜やレシピ本などを角度をつけてしっかりホールドしたいと考えている方におすすめの商品です。
その中でもReodoeer 薄型書見台は、薄くて軽く、それでいて安定性もある使い勝手のよい書見台です。
折りたたんだときは1.3cmの薄さになるのでノートのように本と一緒に持ち運ぶこともでき、本棚にしまうこともできる優れものです。
これまで手で抑えないと勝手に閉じてしまう本に不満を感じていた方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。イライラから開放されます。

書見台以外にもページを開いたままにするアイテムは存在します。詳しくは以下の記事で紹介していますので是非併せてご覧ください!
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